tsutawarueng のすべての投稿

#005 I’m full.

伝わっちゃう!英語講座Part 5
I’m full. ~お腹いっぱい~

こんにちは!

「伝わっちゃう!英語講座」の、のっこです。
収穫の秋!からの、鍋!クリスマスパーティー!
忘年会に新年会と、この時期はわぃわぃ食事をする機会が
1年で最も多くなると言えるのではないでしょうか?!

そこで第5回目は“I’m full.”

動画で、ぷりん君が「アイム ホル!」と言っているように
聞こえてしまった私ですが(笑)、fullの発音は日本語の「フ」や「ホ」
ではなく、下唇と上の前歯を少し付けて息を出す感じです。
そして “u (ゥ)” の部分を伸ばさず短く発音します。
(伸ばしてしまうと”fool(フール:愚か者)”に聞こえてしまいます)
同じ発音をする単語は”pull(引っ張る)”、”cook(料理を作る)”など。

ちなみに、お腹一杯を通り越して「食べ過ぎた~」という場合は
“I ate too much!”と言います。

皆さん、食べすぎにはご注意を~

例文

A: Did you have enough?
B: Yes! I’m full!

A: (食事は)足りましたか?
B: ええ!お腹いっぱいです!

 

どんどん、声に出して使ってみてくださいね。
それでは、また来週

#004 It’s chilly.

伝わっちゃう!英語講座Part 4
It’s chilly. ~肌寒い~

こんにちは!

「伝わっちゃう!英語講座」の、のっこです。
立冬も超えて、朝晩が冷え込んで参りました!
昼間はまだ少し暖かいですが、今の時期油断していると
身体を冷やしてしまいますのでご注意を~

さて、こんな秋から冬への季節の変わり目によく使う言葉はコレ。

“It’s chilly.”

動画ではぷりん君がドヤ顔で“It’s cool!!”と言っていましたが(笑)
coolは「涼しい・冷えている」という場合に使うので、
「寒い」というニュアンスは出ないのです

また、「寒い」という場合は“It’s cold.”を使うのですが、
これは厚手の上着が必要なくらいのお天気の時ですね。

寒さをレベルで分けて表現すると次のようになりますよ。
cool(涼しい) < chilly(肌寒い) < cold(寒い)

さらにもっと寒いときは freezing(凍えるほど寒い)を使います
お天気によって使い分けてみてネ。

 

例文

A: It’s chilly outside.
B: Go get your jacket.

A: 外は肌寒いね。
B: 上着を取っておいで。

 

どんどん、声に出して使ってみてくださいね。
それでは、また来週

#003 Inside-out

伝わっちゃう!英語講座Part3
Inside-out. ~裏表~

こんにちは!

「伝わっちゃう!英語講座」の、のっこです。
朝晩の気温がかなり下がってきて、上着がないと風邪を引いてしまいそうです。
皆さん、是非身体を温かくして過ごしてくださいね。

ということで第3回目は“Inside-out”

秋から冬にかけて、重ね着おしゃれを楽しむ人も増えてくるのではないでしょうか?
寒くなったとはいえ、まだまだちょっと動いたりするとすぐ暑くなって1枚上着を脱ぎたくなることも。そして急いで脱ぐと裏表逆になってしまったり。

そんなときはこの単語を使います。
“Inside-out”

動画の中ではぷりん君が上着を裏表に着てしまっていましたね。
英語では、「内側(洋服の場合は裏地)」=inside
「外側」=outになっている、と考えます。

ちなみに、同じような考え方で上下逆は”upside-down”と言います。

例文

A: You are wearing your socks inside-out.
B: Oh! Well…, it’s a new fashion, you know.

A: あなた、靴下裏表逆に履いてるよ。
B: あれ!いやぁ…、これは新しいファッションなんだよね~。

 

どんどん、声に出して使ってみてくださいね。
それでは、また来週

#002  I’m scared!

伝わっちゃう!英語講座Part2
I’m scared.~びっくりした!~

こんにちは!

「伝わっちゃう!英語講座」の、のっこです。
10月も終わりに近づき、すっかり季節は秋ですね。

この時期の楽しいイベントと言えば、ハロウィーン!”trick or treat!”
かわいい黒猫やセクシー魔女の仮装ばかりでなく、最近はメイクのレベルもかなり高くなっていて、ゾンビやゴーストなど結構リアルで怖い!

ということで第2回目は“I’m scared.”

仮装して誰だかわからなくなった友達に「わぁっ!」と脅かされた人も多いのでは~?
そんなときの気持ちを表現できるのがこの一言です。

“I’m scared!”

動画の中でもお伝えしましたが、「びっくりした」という意味の単語には
“I’m surprised”もありますが、今回のような「恐怖で驚く」という場合は
“I’m scared”を使います。「ビビる」ってニュアンスが入りますね。

そして今回もPart1と同じく、動詞が受け身になっていることに注目してくださいね。
「○○によって驚かされた」という風に考えます。

例文

A: Boo!!!!!!.
B: !!!Hey, That was scared!!!

A: わぁっ!!!!
B: !!! ちょっと、びっくりしたじゃない!!

 

どんどん、声に出して使ってみてくださいね。
それでは、また来週

#001 I’m excited!

伝わっちゃう!英語講座Part1
I’m excited.~うきうきわくわく~

こんにちは!

「伝わっちゃう!英会話講座」の、のっこです。
記念すべき第1回目は“I’m excited.”

これからの時期、クリスマスやお正月などわくわくするイベントが
盛りだくさん。わたくし個人的にも、冬はイルミネーションで街全体が
キラキラしているのを見ているだけで、なんだかわくわくしてきます~!

さて、そんなときの気持ちを表現できるのがこの一言。

“I’m excited!”

動画の中で、ぷりん君が“I’m exciting!”と間違えていましたが
感情や心理状態を表す場面では動詞の「受動態(受け身)」を用います。

「○○という物事によって誰々が excite (わくわく)させられている
と考えるんですよ。

他にも例えば…
・驚いたとき=I’m surprised
・心配しているとき=I’m worried
などなど。

「すごく、とっても」など、その感情をさらに強調したい場合は
“very/so/really”を加えることによってより強く伝わりますよ

例文

A: I heard that you are going to Hawaii this Christmas holiday.
B: Yes! I’m so excited!!

A: このクリスマス休暇にハワイに行くんだって?
B: そうなの!とってもわくわくするよー!!

 

声に出してどんどん使ってみてくださいね。
それでは、また来週