伝わっちゃう!英語講座Part 4
It’s chilly. ~肌寒い~
こんにちは!
「伝わっちゃう!英語講座」の、のっこです。
立冬も超えて、朝晩が冷え込んで参りました!
昼間はまだ少し暖かいですが、今の時期油断していると
身体を冷やしてしまいますのでご注意を~









さて、こんな秋から冬への季節の変わり目によく使う言葉はコレ。
“It’s chilly.”
動画ではぷりん君がドヤ顔で“It’s cool!!”と言っていましたが(笑)
、
coolは「涼しい・冷えている」という場合に使うので、
「寒い」というニュアンスは出ないのです
また、「寒い」という場合は“It’s cold.”を使うのですが、
これは厚手の上着が必要なくらいのお天気の時ですね。
寒さをレベルで分けて表現すると次のようになりますよ。
cool(涼しい) < chilly(肌寒い) < cold(寒い)
さらにもっと寒いときは freezing(凍えるほど寒い)を使います
お天気によって使い分けてみてネ。
例文
A: It’s chilly outside.
B:
Go get your jacket.
A: 外は肌寒いね。
B: 上着を取っておいで。
どんどん、声に出して使ってみてくださいね。
それでは、また来週

伝わっちゃう!英語講座Part3
Inside-out. ~裏表~
こんにちは!
「伝わっちゃう!英語講座」の、のっこです。
朝晩の気温がかなり下がってきて、上着がないと風邪を引いてしまいそうです。
皆さん、是非身体を温かくして過ごしてくださいね。
ということで第3回目は“Inside-out”。
秋から冬にかけて、重ね着おしゃれを楽しむ人も増えてくるのではないでしょうか?
寒くなったとはいえ、まだまだちょっと動いたりするとすぐ暑くなって1枚上着を脱ぎたくなることも。そして急いで脱ぐと裏表逆になってしまったり。
そんなときはこの単語を使います。
“Inside-out”
動画の中ではぷりん君が上着を裏表に着てしまっていましたね。
英語では、「内側(洋服の場合は裏地)」=insideが
「外側」=outになっている、と考えます。
ちなみに、同じような考え方で上下逆は”upside-down”と言います。
例文
A:
You are wearing your socks inside-out.
B: Oh! Well…, it’s a new fashion, you know.

A: あなた、靴下裏表逆に履いてるよ。
B: あれ!いやぁ…、これは新しいファッションなんだよね~。
どんどん、声に出して使ってみてくださいね。
それでは、また来週

伝わっちゃう!英語講座Part2
I’m scared.~びっくりした!~
こんにちは!
「伝わっちゃう!英語講座」の、のっこです。
10月も終わりに近づき、すっかり季節は秋ですね。
この時期の楽しいイベントと言えば、ハロウィーン!”trick or treat!”




かわいい黒猫やセクシー魔女の仮装ばかりでなく、最近はメイクのレベルもかなり高くなっていて、ゾンビやゴーストなど結構リアルで怖い!
ということで第2回目は“I’m scared.”。
仮装して誰だかわからなくなった友達に「わぁっ!」と脅かされた人も多いのでは~?
そんなときの気持ちを表現できるのがこの一言です。
“I’m scared!”
動画の中でもお伝えしましたが、「びっくりした」という意味の単語には
“I’m surprised”もありますが、今回のような「恐怖で驚く」という場合は
“I’m scared”を使います。「ビビる」ってニュアンスが入りますね。
そして今回もPart1と同じく、動詞が受け身になっていることに注目してくださいね。
「○○によって驚かされた」という風に考えます。
例文
A: Boo!!!!!!.

B: !!!
Hey, That was scared!!!
A: わぁっ!!!!
B: !!! ちょっと、びっくりしたじゃない!!
どんどん、声に出して使ってみてくださいね。
それでは、また来週

伝わっちゃう!英語講座Part1
I’m excited.~うきうきわくわく~
こんにちは!
「伝わっちゃう!英会話講座」の、のっこです。
記念すべき第1回目は“I’m excited.”。
これからの時期、クリスマスやお正月などわくわくするイベントが
盛りだくさん。わたくし個人的にも、冬はイルミネーションで街全体が
キラキラしているのを見ているだけで、なんだかわくわくしてきます~!






さて、そんなときの気持ちを表現できるのがこの一言。
“I’m excited!”
動画の中で、ぷりん君が“I’m exciting!”と間違えていましたが
感情や心理状態を表す場面では動詞の「受動態(受け身)」を用います。
「○○という物事によって誰々が excite (わくわく)させられている」
と考えるんですよ。
他にも例えば…
・驚いたとき=I’m surprised
・心配しているとき=I’m worried
などなど。
「すごく、とっても」など、その感情をさらに強調したい場合は
“very/so/really”を加えることによってより強く伝わりますよ
例文
A: I heard that you are going to Hawaii this Christmas holiday.
B: Yes! I’m so excited!!
A: このクリスマス休暇にハワイに行くんだって?
B: そうなの!とってもわくわくするよー!!
声に出してどんどん使ってみてくださいね。
それでは、また来週

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